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2009年07月10日

週刊少年チャンピオン 2009年32号 感想

ANGEL VOICE

まずはこれ以上点を取られないこと。
守りが堅くなりれば、安心して敵失を探せると思うので、いよいよ反撃ターンか。
3点差だけにすんなり逆転は無理かも知れないけど、せめて同点位には。


みつどもえ

えーと、三女さん体型がヤヴァイ気がするのですが…。雌豚まであと一歩!
本家雌豚が三女をジメジメしてうっとおしいとか言ってるのにはイラッとした。
自分もじっとりしてるじゃないか。汗で。


範馬刃牙

バキを強く見せる為にピクルをどんどん矮小化している件。克己に土下座して謝れ。


元祖!浦安鉄筋家族

仁良い子だなあ。フリーダム過ぎる面子が揃うこの漫画にあって、一番まともな人だよ。


弱虫ペダル

静かに燃える男金城と熱くバーニングな男田所…人間としてのスペックは箱学に勝ってるよ。
福富も素直に非は認めたけど、あれはそうしないと一生金城に負い目をもって生きてかなきゃならなくなるから、一時の恥を覚悟で清算しようとしただけかも知れない。全ては打算。
ええ、穿ちすぎですかね。


ナンバデッドエンド

広島編クライマックス。ヤンキー漫画では何故か敵の大将はラスト前になると小物化するなあ。
ところでフルボッコってネットスラングじゃね?


侵略!イカ娘

頭の良くなる弾に反応する栄子が悲しい。自覚していたのかよ…。
あの三人の才能を別な事に使わせたら、全世界に星条旗が翻ってしまう予感。むしろあの洞窟の研究室に隔離しているのが人類にとって正解だと思うがイカがなものか。


クローズZERO

まさかのスーパー拳さんタイム!
滝谷の為に恥を忍んで土下座まで出来るとは、この人只者じゃない…。
しかし、やった者勝ちの現代においては真っ先に利用されて使い潰されるタイプでもある。

色々な意味で切ないよ。


号外!!新撰組カズエ

永倉さんが漢過ぎる。カズエを男と同じく扱ってくれる人って、彼が初めてなんじゃないか?
素振りも良いが、示現流の打ち込みならもっと凄い事になりそうだなあ。あ、示現流は不穏分子の剣術だから駄目か。


ドカベン スーパースターズ編

話が飛んでる…。
試合の流れをぶった切って過去編に突入させる山田の神通力は凄い。


クルクルくりんfeaturingるんるんカンパニー

シュールだなあ。
読んでて思ったんだけど、ゆうきまさみ先生はとり・みき先生のギャグの影響を受けたのかな。
R田中一郎のギャグってこんな感じだったよね。


クローバー

いつもと絵が違うような。
トモキの可愛いさが45%増しになっているな。

卒業しても縁が切れないのってなんか羨ましい。学生の頃の友達なんてもう2人位しか残ってないよ。


聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話

この技ってやっぱり黄金聖闘士3人分の命を消耗するのかな。
またしても戦力ダウンか。

サーシャ様の笑顔は素敵過ぎる。男を手玉に取るとは恐ろしい子…。


ファランクス

マジックハンドに日の丸鉢巻、陸軍の上衣にプリーツスカート、そして凛々しい三角口…ヤバイ、ななヤバイ。
七回生まれ変わるからなななのかどうかは知らないけど、無表情スキーで三角口スキーとしては、たとえ機械でも萌えずにはいられないよ。
ストーリーの方は様子見。


ギャンブルフィッシュ

何故開脚。

お遊びターンは今回までで、次回からはガチ勝負かな?


バチバチ

白水さんめちゃ良い人じゃないか…。
風呂入った途端全身の疲労が押し寄せてくるのは経験あるよ…あのだるさは尋常じゃないよね。

4畳半部屋は色々な意味でハード。夏場は地獄だろうなー。


風が如く

ナガレの携帯とワープ君の携帯、どっちがバッテリー長持ちするのか気になる。
行動あるのみと言いながら、力押しにならないところが彼の持ち味なんだよね。
ところで金太郎はどうなった。斬鬼と戦えるのは奴しかいないぞ。


畳の上のミクロ

剣崎との出会いは良かった。ミクロにとっては道を指し示してくれた恩人だったのか。
この話で今までの剣崎とのエピソードに厚みが出た気がします。


トンボー

スク水祭りである以前に貧乳祭りである。ステータスである。
しかしララ先生の潜水時間ハンパないな。カッパ君に鍛えられたんだろうか。


木曜日のフルット

ふと思い出したんだが雨が降る小一時間前になると独特の匂いがするという話。
昔から、雨の前には匂うと他人に言うと、お前何言ってんだ?な反応をされて来たのですが、調べて見たら感じる人と感じない人がいるらしい。
この嗅覚のおかげで外出中はともかくも、家にいる時に洗濯物を濡らしてしまった事はほとんどない。


釣り屋ナガレ感想はこちら


幻仔譚じゃのめ感想はこちら


ムラマサ感想はこちら



posted by クロネンコ at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオン系 edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ムラマサ 31話 紫正の妖刀 感想

巻末コメントにとんでもない爆弾が仕込まれている気がしてならない。来週が恐ろしいよ。

内容の方も、なんだか全体的に押し詰まった感じが漂ってきました。正義パパ本気で逝っちゃうの…?
シロの夢の中で父親らしい事やってたし、もうフラグは万全!状態じゃないか。鞘捨ててるし。
でも正直なところ、かれはアパッチ程度と相打ちで果てるにはあまりに惜しい。かつては最強のヘリとか何とかいわれたアパッチもイラク戦争で鍍金が剥げてしまって、対戦車ヘリに対する評価そのものが見直されつつある時代だけに、彼の命を消費してまで倒す相手じゃないよ…風車でバランス崩させてビルに衝突させれば済む相手じゃないか。

剣の会の面子が避難して無人となったフロアを延々撃ち続ける不自然極まりないリットンの行動は、正義パパの最後の舞台を飾る為に道化に徹しているとしか思えない。
だって、機関砲の射界から避難してしまったのなら、ロケット弾で燻り出すとかあるじゃん、普通。それを何時までも同じ場所に滞空して無駄弾を撃ちまくると言う事は、つまり正義に墜とされるために待機していると言う事ですからね。


ところで、大量生産されるシロモノには呪われた武器は無いとの事でしたが。
はて、軍刀は大量生産品ではなかったか。
昔の日本では士官の軍刀は拳銃と同じく自弁調達だったので、先祖代々伝わる自前の刀を持参する人もいましたが、それらとは別にいわゆる軍刀とカテゴライズされる刀剣については、九五式軍刀などは圧延した刀剣鋼を削り出して作られていましたし、更にアレなものになるとトラックなどの板バネを削り出して作られた刀もあったわけで…そんなのが妖刀だなんて!!
いや、もちろん板バネ刀だってそれなりに実用には耐えなくも無いみたいではあるんですけどね。

ともかく、考えられるパターンとしては、戦時中供出された金属類の中に呪いの武具が混じっていて、それを原料に作ったので呪いが引き継がれたというのはどうか。マリーさんのチェーンソーと同じ理屈だね。
しかしその理屈でいくと、世の中にはかなりの数の呪いのアイテムが拡散している事にもなる…。


ま、いいや。
いずれにせよ、そろそろ訪れるかも知れない物語の終わりには覚悟しておく。



posted by クロネンコ at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオン系 edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

幻仔譚じゃのめは着実にケモノ漫画へとシフトしつつあるようです

ふと思ったんだが、緋謳が村人に対して差し出す人身御供が緋謳の一族の雌だとするのなら、それは村人が差し出した生贄の娘達の血を受け継いだ狼と人のハーフじゃないのかな。
それを殺して食べるとか、この針桐地区を覆う影は何か悪趣味な色彩に彩られている。

そもそも緋謳にしたら村を守護する代わりの生贄なんだから、自分達の一族からも人身御供を出す必要なんて無いんですよね。それなのに敢えて人身御供を差し出すと言う事は、何か意図するところがあるのではないかと勘ぐってしまう。何か呪的なものの生物濃縮を期待しているのだろうか。


さて。
紗矢さんの身代わりに花嫁役を名乗り出た朝灯の行動は、友達を助けたいという思いから出た至極まっとうなものとは言え、緋謳側は紗矢さんご指名なだけに、場合によっては話をよりややこしくしてしまわないかと不安になる。
例の如くというかなんというか、邑と慧善は仲悪いし…。
朝灯の事を心配する邑の気持ちも判らなくはない。というか、人助け云々を前面に出す慧善は胡散臭いよ。
本心は単に化け物を殺して八つ当たりしたいだけだろ…。

前回登場した怪しい霊能力者が本物…しかもそこそこの使い手っぽいのには魂消た。
と同時に、あの巫蟲を見て第一話で邑を襲っていた蟲を思い出した。現時点ではあくまで邑とは初対面であり、1話の蟲とは関係無さそうではありますけど、もしかすると…な展開にも期待していいかなあ。
蟲毒は結構強い呪力を持ってそうですし、あんな大ムカデを自在に操れるなら大ゲジゲジの3匹や4匹軽く操ってもおかしくは無い。


そして、これだけは忘れちゃいけない朱歌さんです。


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見ての通りケモノさんです。
全裸ですが、人間じゃないので無問題みたいです。

ウサギ獣人、ノスリ獣人に続いて狼獣人。神緒にはゲドン本部が存在するに違いない

というか、阿比先生のモフモフスキーは遂にここまで来たのか。
思えば先々週、チャンピオンのカラーとは随分違う広告が載っててプチ話題になった記憶がありますが、全てはこのための伏線だった。
それは冗談として、人と緋謳の間に生まれた子供ならケモノさんでも別におかしくは無いかな。
バックストーリーは厄そうたけど、ここは一つ朱歌さんの活躍に期待したい。
それでもって、緋謳編終了後はレギュラーキャラに…(願望)。



posted by クロネンコ at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオン系 edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣り屋ナガレ 21話「海の弾丸カツオ6―鳥山―」感想



前回までとは打って変わってまっとうな釣り漫画やってるなー。

もちろんこれはこれで悪くないというか、釣り好きな僕にとってはようやくちゃんとした釣り展開が来たかと言う感じではあるのですが、その一方でブロガーである僕としては、エクストリーム不足故にネタに困るじゃないかと言う切実な問題も存在するわけです。
はい。漫画を腐った目で読んでいる証です。
少し前に斜め上な事ばかり書いてちゃ駄目だと自省記事書いたばかりなのにな。


さて、前回まであんなに苦しんでいた船酔い問題が何事も無く解決しているのには驚いた。
しかもその秘密が酔い止め薬というのはどうよ。
五月さんの口を借りて薬と睡眠の件には触れてるけど、例の秘密特訓に関しては完全スルーなのに全俺が泣いた。
おいおい一体アレは何だったんだよ…。

とか思ったら、そこはさすが砂原さん、お嬢に「下手に意識させない方が…」と言っているのは、おそらくは秘密特訓の件ですね!確かにアレを意識してしまうと酔います。酔いしれます。お嬢の香りに。
ああ、むしろ酔いたい。心ゆくまでお嬢のエロリッチな香りを吸イーーツして酔いたいさ!!
…オーケイ。言わなくてもわかってるさ。でも、反省したら負けだと思ってる。


とまあ、そんな変態な話はともかく。
カツオの引きなんて未体験なので想像すら出来ないんですけど、テレビで見る漁師の人たちはほいほいぶっこ抜いてますよね。なのに大苦戦中のナガレきゅん。
漁師の筋力がハンパ無いのか、それともナガレきゅんにとってこの大物は未体験ゾーンなのか。
ドラグ調節を忘れるあたり、案外彼はこういう大物は初めてなのかもしんない。普段は陸釣りメインだしね。
この程度でテンパっていたら、とてもじゃないがマグロなんか釣り上げられないぞ…。



posted by クロネンコ at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオン系 edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

逆境ナイン 3巻 二者択一

逆境ナイン (3) (サンデーGXコミックス)
島本 和彦
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不屈闘志なる押し出しの強すぎる個性はこの一族によって育まれたのか…。

序盤の不屈一族による熱苦しすぎる一幕のインパクトが物凄くて眩暈を覚えた。と、同時に、一家で吼えるというあこの上なく近所迷惑な行為に対してさほどツッコミが入らない所に時代を感じずにはいられない。
最近は子供の遊ぶ声で訴訟沙汰になったり、洗濯機の音が殺人事件に発展したりと随分殺伐とした世情ですが、かつて日本が豊かで精神的にも余裕が合った時代…つまりこの作品が初めて夜に出た時代はここまでギスギスしてませんでした。
もちろん度が過ぎると鳴り込まれるし、隣近所のいがみ合いはもちろん存在していましたけど、なんというか、今の状態とはまた違っていたんですよねえ。当時ガキだったからそう感じるだけかも知れませんけど、でも子供の遊ぶ声で裁判なんて無かったよ…。

それはともかく。
2巻で試合をサボってデートしているところをチームメイト達に目撃されてしまった事によって生じた深い深い溝を克服するのが3巻の大きな流れ。
自分と向き合い、ギリギリの決断をし、敢えて屈辱を甘受する。普通に考えると物凄い人生のバイブルなんですが、そこを敢えて笑いで韜晦してしまう島本先生のヒネクレ具合がたまらない。
いや本当、凄く良い事描いているんですよ。島本先生自身も自らの血をインクにしていると言っても過言ではない位に一筆入魂で描き込んでいるというのに…。
もっとも、俺様人生語ってるぜ!的な厨っぽさを出されても困るので、これで良いと言えば良いのですが。


新たなる敵日の出商業は、もう無茶苦茶。
ここと当たったガッツ高校の試合は酷すぎる。五回表で65対0とか、ありえねえ。
まるでどこかの無敵超人生徒会長並にあらゆる努力もドラマも蹂躙しつくしてしまう存在たぜ…。
ちなみにこの作品当時は地方大会にはまだコールド制が取り入れられてなかったのですが、こんな一方的過ぎる試合を9回まで続けないといけないとはまさに無間地獄。
まあ、延々打たせ続けて消耗させる事でせめて一矢報いることは出来るかもしれませんが、たぶんピッチャーの精神が持たない。
甲子園(まだ地方大会だけど)には怖い魔物が住んでいる…。



タグ:島本和彦
posted by クロネンコ at 21:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする